通信教育「仕事と介護を両立するための講座」

仕事と介護を両立するための通信教育講座

通信教育「仕事と介護を両立するための講座 ~介護離職を防ぐための準備と各種制度の活用法~」は、仕事と介護を両立するための準備や働き方などのほか、介護を取り巻く現状や介護をするときに必要な介護保険の基礎知識をはじめ、その他周辺知識についてまとめています。

この講座の特徴

通信教育講座の特徴として、セミナーのような受け身の学習だけでなく、添削問題に取り組むことにより、情報や知識の理解度を確認することができ、知識の定着につながります。また、場所や時間に制約がなく受講される方のペースで学習を進めることができます。

この講座の対象者

  • 仕事と介護の両立についての情報を収集したい方
  • 仕事をしながら介護することに不安をお持ちの方
  • 将来、仕事と介護を両立するための事前準備について知りたい方
  • 管理職として介護する部下のために学習したい方
  • 介護支援を担当する部署の方   など

講座の内容

第1章 介護の現状と企業の動き

プロローグ マンガ・「介護」はある日、突然に~ 脳梗塞で倒れた親の対応をどうする?
1. 高齢社会日本と
要介護者急増の現実
超高齢社会の日本 / 要介護者の現状
2. 介護の
担い手の変化
介護とは / 介護の担い手 ~「嫁」から「子や配偶者」へ~
3. 介護の
現実と可能性
介護の現実 / 介護の原因 / 介護時間 / 介護意識
身近に潜む介護の可能性 / 介護離職の実態 / 仕事と介護
4. 企業における
従業員の介護問題と
現状の課題
企業における介護支援の取り組み / 介護支援の問題点 / 介護する従業員の課題

第2章 仕事と介護の両立 ~介護離職しないために知っておきたい基本知識

1. 介護のはじまり 突然タイプ / きっかけタイプ / 徐々にタイプ
2. 介護予防 介護予防の目的 / 介護予防の基本 / 介護予防と高齢者との接し方
3. 認知症への対応 認知症の特徴 / 認知症の予防と早期発見
4. 企業の介護支援 育児介護休業法による介護支援 /介護支援措置の種類
介護休業給付金 / 支援制度を利用する際の注意点 / そのほかの介護支援
5. 仕事と介護の
両立のための介護準備
情報収集 / 体制づくり / 介護の仕方 / 遠距離介護
6. 仕事と介護の両立 仕事と介護の両立の手順 / 初期対応の例 / 対応手順 / 週末介護例 / 短時間勤務介護例

第3章 介護保険の基礎知識と活用ポイントおよび周辺知識

1. 介護保険の
仕組みと申請から
利用までの流れ
介護保険の目的 / 制度の仕組み /
介護保険の申請からサービス利用までの流れ /
介護保険の申請と認定調査
2. 要介護認定の仕組み 介護保険の「要介護認定」とは /
要介護認定の結果と受けられるサービス /
要介護認定の有効期間 / 認定結果に対する再審査請求 /
契約とサービスの利用開始 /
ケアマネジャーとケアプラン
3. 在宅サービスの
種類と活用のポイント
在宅サービスとは / 在宅サービスの種類と特徴
4. 介護環境を整える
サービスの種類と
活用のポイント
福祉用具の貸与 / 特定福祉用具購入費の支給 / 住宅改修費の支給
5. 地域密着型サービスの
種類と活用のポイント
地域密着型サービスとは
6. 施設サービスの
種類と活用のポイント
介護保険の3施設 / 費用
7. その他の施設の
種類と活用のポイント
施設の種類と特徴 / 介護付有料老人ホーム / 健康型・住宅型有料老人ホーム
グループホーム / サービス付き高齢者向け住宅 / その他
8. その他の支援措置 地方自治体の支援 / 民間サービス / 地域サービス
9. 介護とお金 介護費用 / 在宅介護の自己負担の目安 / 施設介護の自己負担の目安 /
負担軽減措置 / 介護資金準備
10. 介護と費用例 介護予算計画 / 介護費用

受講期間・受講料・添削指導

受講期間 受講料 添削指導
2ヶ月 5,400円(税込) 2回
3ヶ月 7,020円(税込) 3回

※団体申込みの場合は、割引価格が適用になる場合があります

諸注意

  • 本講座に関する受講料の受領、教材の発送等の運営業務は株式会社近代セールス社が行います。
  • ご記入いただいた氏名等の個人情報は個人情報管理規程に従い、目的のみに使用し、厳重に管理致します。ただし、本講座の運営を行う株式会社近代セールス社に限り、本講座の受講に関する情報を提供させていただきます。
  • 法人でお申込みを希望される場合は、弊社より折り返しご連絡させて頂きますので、社名・代表者・連絡先の入力をお願い致します。
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